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TOP > 疑問・質問 > ラバウル航空隊

疑問・質問

投稿情報 内容
NO.86209 ラバウル航空隊
零戦隊さん(男性/20歳)
2009/02/14 15:24:26
太平洋戦争中、日本海軍には無敵基地航空隊…ラバウル航空隊という航空隊があった…
主力は、零式艦上戦闘機二一型(零戦)…一式陸上攻撃機一一型(一式陸攻)…その他(偵察機・輸送機)がいた。

彼らは、一機で三機を叩き落とす程、技量が有り、敵も恐れていた…ところが、ガダルカナル島の連中の死闘に駆り出され、徐々に消耗していった…
坂井三郎(一飛曹)は、ガダルカナル島上空で傷つき…笹井醇一(中尉)は、戦死…羽藤一志(一飛曹)・高塚寅一(一飛曹)・吉村啓作(一飛曹)・も戦死していった…
もし…ガダルカナル島の消耗戦がなく、東京大空襲のB29編隊に、このエース達が立ち向かったら、被害軽減は、出来たでしょうか?

投稿を締め切りました。




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NO.424956
零戦隊 謎の土星人さんへ。さん(男性/20歳)
2009/02/16 11:30:09
なるほど!貴重な意見感謝致します。有りがとう。

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NO.424866
謎の土星人さん(男性/39歳)
2009/02/16 04:35:21
あの〜、きつく聞こえたら申し訳ないのですが…

「そんな事解ってる。」と言われたら誰も書けません。ここは疑問・質問です。そこに出されたスレに対して多くの方が解る範囲で応えます。私もそうです。無論、違う考え方はあるでしょう。しかし「投稿者がすでに解答を解っている。」では疑問・質問になりません。

霊戦隊さんの他の質問を見せてもらって思ったのですが、疑問・質問に書かれるより「僕はこういう考えからこの問題はこう思うんだけど、他のプラン出せる人いたらご意見頂戴。」的なスタンスでアンケートの板に書かれた方がよくありませんか?

歴史にifは無しとよくいいます。しかしifを考える人が先人の撤を踏まない未来を築けるのだと私は考えます。貴方の言いたい事、ある程度は解るつもりです。しかし、意見という物は大多数の方に解りやすくなければ受け入れられません。

私は貴方の思想や歴史観にケチをつける気はありませんし、このような質問を締め出すような一方的な正義感からの言論統制は、私は嫌いです。ただ、同じ問題に関心のある人が意見を出しやすくして貰えれば幸いです。そして質問の意図と貴方の姿勢がしっかり解れば、周りの方もそれなりの対応をして下さると思います。

本来の話の筋から離れてしまいましたが、ひらにご容赦下さい。
m(_ _)m


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NO.424393
零戦隊さん(男性/20歳)
2009/02/15 15:51:32
えぇ…そんな事は、わかってます。ですが、悔しいのです。
一夜にして十万人の人々が犠牲になりました…それを、半分にでも軽減出来ないかなと…思ったのです…

因みに、343海軍航空隊ですよね。紫電改の精鋭部分は…まぁ…終戦までに、三人の飛行隊長は戦死しましたが…

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NO.424383
謎の土星人さん(男性/39歳)
2009/02/15 15:33:23
まったく変わらないでしょう。戦技に優れたパイロット集めて新しい戦術編み出しても、あれだけ国力の差がついてる中では戦略的なイニシアチブは取れません。

事実、優秀なパイロットを集めて紫電改の部隊を作る等してたじゃないですか?戦果はあげてますが、流れ変わりましたか?

例えば、米航空隊のB-29の1回の爆撃ソーティでの被害を90%に減らせたとします。それでもアメリカは10回の攻撃を11回にするだけです。ゲームじゃないんだから、戦略爆撃は戦略目標を果たすまで続くはずです。アメリカ側に壊滅的な被害を与え、戦略爆撃自体が成立しないぐらい叩けるなら別ですが…それはありえません。パイロットの質で何とかなるのなら制空権取られません。

そもそも、あの高さまで上がってまともに戦える飛行機ないじゃないですか?戦争は総合的な国力で決まります。兵員の質はそれらを構成する1ファクターでしかありません。

ドイツも兵器の質と兵員の質に頼って負けてます。

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NO.423910
零戦隊さん(男性/20歳)
2009/02/14 16:54:16
ポリさん返信有難うございます。

そうですかぁ…やはり、出来ませんか…悲しくもあり悔しいですね…

最初から、戦争など起こさなければ良かったのに、となると、日独伊三国同盟の時期までさかのぼり、決断を下す他ないのですね…

世界第3位の、大日本帝国海軍が消滅した事…なんとも表現に困る悔しさが込み上げて来ます。
尚、長文での返信本当に有難うございます。

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NO.423906
ポリさん(女性/36歳)
2009/02/14 16:44:59
出来なかったと思いますね、どうあがいても・・・

ガダルカナル島の激戦から東京大空襲に至るまでには数年の間が開いていると思うのですが、ガ島での消耗戦がなかったとしても、日本は太平洋南方諸島をかなりの広範囲で侵略していて、日本本土をめがけて一つ一つ陣地を連合軍に奪われていった訳ですからね。

硫黄島激戦での総指揮官、栗林忠道氏という方がいたのはご存知かと思います。彼は太平洋戦争時に数々繰り広げられた激戦の中でも特に優秀な指揮官だったと評されている方ですが、太平洋戦争勃発するはるか前にアメリカに渡って、アメリカという国がどれだけの大国で力のある国なのか、日本とのあまりのレベルの違いを自分の目で見て実感しているんですよね。

彼はこの戦争が開戦した段階で、日本が一番戦うべきではない国がアメリカで有る事を見抜いていて、要するに幼稚園児が大人と本気モードの力喧嘩をするようなものだという事を言っているのですが、ガ島の激戦を除いたとしても、アメリカという国がすでに日本に取っては全く歯の立たない相手であった事から、東京大空襲の被害軽減というのは無理だったのではないかと思います。

太平洋戦争が勃発したのは昭和16年12月ですが、その翌年、昭和17年6月のミッドウェー海戦での惨敗を機に、僅か半年程度で日本は連合軍に対して劣等的な立場に追い込まれた訳ですものね。

敵国の空襲状況を把握するレーダー技術にしても、日本はほとんど皆無だったのに対して、アメリカははるか遠い距離にいる日本軍の状況をキャッチしていた訳ですから、話にならない感じだったのではないかと思います。

生き残った元日本軍の方の証言でも、全ての方が「最初から話しにならない戦いだったのだ・・・」と仰っていますよね。
「アメリカは機関銃を使用しているのに対して、日本は一発一発の単射銃・・・これで勝てと言う方がおかしいのだ」と・・・

確かに彼らの飛行技術は優れていたのだと思います。
そして日本人は頭が良く、特に当時の日本軍は一つ一つ確実で正確な仕事をこなす事が出来る賢い技量を持っていたと思うのですが、肝心の戦具・・・つまり機械そのもののレベルがこれだけかけはなれている以上、素手で戦う訳じゃあるまいし、到底勝ち目はなかったという事ではないでしょうか・・・。





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